うちのくだらない話

ポジティブに生きたいアラフォー母の心の叫びを綴るブログ

うちのAndroidがアホ過ぎて腹立つ

どうも。ドラ母です。

 

最近うちの楽天モバイルアンリミットファイブのAndroid、アンちゃんが役立たずのアホ過ぎて猛烈に腹が立ってます。

 

ブログ書いたりYahoo!Google検索したりLINEしたりで超絶多忙なのはわかるんですけどね、彼女下手すぎなんですよ。文字変換が。

 

下手すぎっていうかもうアホ過ぎて役立たず過ぎて腹立つんですよ。ものすごく。

 

おかげで最近ブログ書くのが嫌になってきました。

 

5年間ずっとタッグを組んでたiPhoneのアイちゃんはとっても賢くて、常に流行りもちゃんとキャッチしてくれてたんでもう何の迷いも憂いもなくスラスラスラスラ文章書けてたからどうしても比べてしまってよけいに腹立たしい。

 

金欠記事書いてる途中であんまりにも変換ミスってくるんで腹立って途中で削除したし、鬼滅の刃関連書きたくて“きめつのやいば”って入力したら“気滅の刃”しか出てこないしわざわざ“おに めつ の やいば”とか打ってるし、煉獄さんにフォーリンラブって書こうとしたら“錬極さんにフォー輪ラブ”とか出るし、チッキショー!!ってなって出鼻くじかれて書く気失せました。

 

今もね、“ちっ気ショー!!”とかなるし。

 

カタカナの“ス”にしたいだけなのに“す”って打って最初に出てくるのが“少し”ですよ?

 

は?でしょ。

 

“ス”が出てくるの最後の方なんですよ。

 

なんやねんほんまに。

 

しかも楽天の通話の音質悪いし。

 

しょっちゅう話し途切れるし電波もイマイチやし。

 

あぁもうほんとに、やめときゃ良かったよ!

 

これからどんどん改善されていくんでしょうけど待ってられないんですよ、私短気なんで。

 

ほら今もまた“たんき”って入れたら

“短期”“短期間”“短期的”とか出てくる。

 

あまのじゃくか!!小悪魔か!!

 

素直になりなよアンちゃん!!ねぇ!?

 

“短期”はわかるよ。でもさ、次こそ“短気”を持ってくるべきやろ?

なんでそこで“短期間”に行くのさ。

 

遠ざかってるやんか。

 

あ、ほら、また!

 

“遠阪ってる”とか、なんでそんないらんことするの。

 

そんな言葉ないやろ。

 

アイちゃんはそんなヘマしなかったよ?

 

アイちゃんとはね、もう、すごいキャッチボールできた。

以心伝心。私の言わんとすること隅から隅まで全部汲み取ってくれたよ?

 

ほら今もまた。

 

“炭から炭まで”ってさぁ。

 

そんな言葉ある?ないやろ?

 

なんでわざわざ間違ってくるの?

 

私を試してるわけ?

 

今まで書いてた記事の文字変換を全部アイちゃん任せにして漢字チェックを怠ってた私を試してるわけ?

 

確かに私はアホよ。

 

新聞とか読まないから漢字に疎くてしょっちゅう間違うよ。っていうか知らない漢字の方が断然多いよ。

 

けどさぁ。

 

そこをフォローするのがパートナーの仕事でしょ。

 

アンちゃんのね。

 

ほんまにもうちゃんとしてよ。

 

変換さえちゃんとしてくれたら音質悪いとか電波悪いとかその辺は大目に見るから。

 

安いから仕方ないよなって思うから。

 

だから文字変換だけはほんとにちゃんとして?そろそろ。

 

お願い。

 

でないとまたアイちゃんに戻すからね?

 

わかった?

 

うん、オーケー?

 

了解。

 

じゃあ行くよ?

 

それ!!

 

 

金欠病

 

 

ちょっとアンちゃん!

 

“金欠病”って何よ?

 

私は“きんけつ”って打ったんやけど?

 

き·ん·け·つ!!

 

“きんけつびょう”なんて打ってないわ!

何の病気やねん!そんな病気あるんかいな。

うちは病気か。

 

何よもう!

 

私はね、ただ金欠について書きたいだけ。

“毎月なぜだか金欠で貧血、なのにデブ”って書きたいだけ。

 

ただそれだけ。

 

それだけなのにわざわざそれを病気にしないでよ、頼むよほんまに。

 

確かにね、金欠で牛肉食べれなくて太ってるのに貧血っていうとちょっと病気っぽいからアンちゃん的には略して金欠病ってしたのかもしれんけどさ、それはちょっと言い過ぎじゃない?

 

私だって別に本気で貧血じゃないからね?

 

牛肉以外からでも鉄分取れてるから。

 

ちょっとフラッとしたってだけやから。

 

将来が不安でね。

 

ただそれだけの事やんか。

 

この通り何だかんだで元気やし。

 

だからいちいち間違うのやめてくれる?

 

傷に塩塗るのやめてくれる?辛くなるから。

 

ほんまに毎日毎日こんな調子で疲れてきたわ私。

 

私はね、そろそろ本腰入れてちゃんとした記事を書きたいの。

 

なんかこう、グッとくる記事を。

 

あんまり質の悪い記事を書いたらGoogleピンハネされるらしいからね、良質な記事を書きたいのよ。

 

まぁ正直、何を持ってして良質と判断されるのかまでは知らないけれどもね。

面倒くさいから調べもしないけれどもね。

 

だからくだらない話はあんまり書きたくないわけ。

 

わかる?アンちゃん。

 

それなのにまーた書いてしまったやんか。

 

こんなくだらな過ぎる話しを!!

 

アホみたいにダラダラ書いてしまってるやんか。

 

どうしてくれんのよアンちゃん。

 

しかも主役やん君。この記事の。

 

役立たずのアホ過ぎとか私に言われながらも

堂々と主役張ってくれてるやんか。

 

でもまぁ、やるやん。

 

なかなかやるやん。

 

すごいやん。

 

アイちゃんですら脇役やのに。

 

まぁ腹立つ。腹立つよ相変わらず。

時間かかるしイライラするし。

 

でもこうしてなんやかんやと頑張ってくれてるし、私もあとちょっと頑張ってみるわ。

 

アンちゃん、キミと。

 

ちょっと!

 

今いいとこやのに、クライマックスやのに

“機密”とかやめて。“キミ”やから!

 

あぁ腹立つ。

 

でもまぁ、お互いまだ探り合いの時期やからね。

ゆっくり歩み寄ろう。

 

ってちょっと!!

 

“探りアイ”じゃないから。“探り合いの手”でもないから!”探り合い“やから。

 

わかるやろそれくらいは!!

 

しっかりしてよ、ほんとに。

頼むよほんまに。

 

くぅーっ!腹立つ!!腹立つわー!!

 

でもメゲナイ。絶対にアキラメナイ。

 

なんやこれは!今カタカナ出すなよ!

 

いい加減にせーよほんまに!!

 

 

…というわけで、ただ文字変換が上手くできないっていうだけの、猛烈にくだらない話を最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとズレてるうちの妹の思い出話

私より2歳若い妹は、なんかちょっとズレてます。そしてかなりの頑固者です。

 

妹家族は今は海外にいるのでほとんど関わりはないのですが、なんだかチラチラと彼女のしょーもない話を思い出してしまって目障りなので、皆さんに聞いて頂いてスッキリしようと思います。

 

というわけでまたまたうちのくだらない話になりますが、よろしければ聞いて下さい。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

妹トロ子は幼い頃から頑固者。

 

一度決めたらどんな手段を使っても目的を達成しようとします。

 

例えそれがどれだけ間違えた決断であっても、周りがいくら時間をかけて説得しようとも、一度決めたら最後。

 

彼女の決断は絶対なのです。

 

私達姉妹がまだ小学生だったある日。

 

家族みんなでレンタルビデオ屋に行きました。

 

「なんでもいいから好きなビデオを選んでおいで。」

 

母の言葉で私達はそれぞれ好きなビデオを探しに行きました。

 

まだ小学生だったのでもちろんアニメコーナーに行ったんです。私は。

 

私だけは。

 

あれ、妹がいない。とすぐに気が付いてキョロキョロしてたら、1人トボトボと歩く妹を見つけました。

 

アニメコーナーとは逆方向です。

 

なんやろ?どこに行くんやろ?

 

私は一応、姉ですから、妹を守らねばならないと思って付いて行きました。

 

誘拐とか怖いし。

 

どんくさいから迷子にでもなってるんだろうと思って。

 

だけどそれにしては怯える事も狼狽える事もなく何か目的を持って歩いてるように見えました。

 

何か探してるような。

 

何を探してるのか気になって黙って付いていったら、妹はある場所でピタリと足を止めました。

 

 

 

アダルトコーナーで。

 

 

アホちゃう?

何してるん、こんなエッチなビデオばっかりのところで。

 

アダルトビデオなんて見た事ない小学生でも普通はわかりますよね。

 

あの独特の雰囲気とか裸の女の人がやたら写ってるパッケージ?とかばっかりのコーナーで子どもが近寄ったら行けないような、気まずいあの感じ。

 

男性しか近寄らない一角で突然小学生の女の子が現れてビデオを探し始めるもんですから先客も気まずそうにしてましたよ。

 

いちばん気まずいのは私でしたけどね。

 

「ちょっと、こんなところで何してんの?早くあっちに行こう。」

 

そう言って妹の手を引っ張ったんですが頑として動きません。

 

あるビデオに狙いを定めて。

 

私の制止を振り切って妹が手にしたそのビデオのタイトルは、

 

 

パンツの穴

 

 

「ちょっと!そんなんどうする気?早く戻して!あっち行くよ!ドラえもんの映画借りよう。」

 

姉の必死の説得にも耳を貸さない妹。

 

仕方がないので母親のところへ連れて行きました。

 

「お母さん、トロ子が変なビデオ借りたいっていうからやめさせて。」

 

確かにそれはエロビデオなんですがアニメだったのでパッと見てなんだか楽しそうな、もしかして子ども向きかな?って錯覚しそうなコミカルな感じのビデオだったんですけど、アダルトコーナーから引っ張り出して来たもんですからね。

 

決して子ども向きではないはずなんですよね。

 

タイトルからしてエロ丸出しなんで。

 

私だって何かはわからなかったけど、これは見たらアカンやつやって事くらいはわかるわけです。

 

もちろん母親も大反対してかなり時間をかけて妹を説得したんですが、

 

「いやや!絶対これにする!これじゃないと見たくない!パンツの穴がいい!」

 

とか大声で泣きわめき出すもんですから恥ずかしくて、じゃあとりあえず借りて帰ろうって事になりました。

 

他にドラえもんとかキョンシーとか借りたのでそれを見たらパンツの穴なんて忘れるだろうと思って。

 

で、あれもこれも見終わった2日後、ビデオを返却する前日になって妹が言いました。

 

「お姉ちゃん。パンツの穴見よう。」

 

うわ、覚えとる。

 

びっくりしましたが想定内だったので仕方がないから一緒に見ました。

 

当たり前にエロビデオでした。

 

本格的にイヤらしくなる前に妹が

 

「これじゃなかったー!!!」

 

と怒り始めて見るのをやめたのでセーフでしたが。

 

 

いったい何を期待しててん。

ほんまに訳のわからんやつやな。

 

 

こんな事は日常茶飯事でした。

 

 

次は家族で本屋に行った時の事。

 

「好きな本1冊選んでおいで。」

 

また母親の掛け声でブラブラ歩き始めた私達。

 

またしても妹が消えました。

 

どこ行ったんや。

 

次は早々に戻って来た妹。手には小さな小説を持っています。

 

小説?絵本すらほとんど読まへんのに?

 

不思議に思ってそのタイトルを見てみると、

 

 

あぁ無情

 

 

いやいや、無理やろ。

 

本好きならともかくアンタ本嫌いやん?

読んでもマンガとか絵本とかやん?

それ表紙にも中にも全然イラスト無いやんか。

やめとけば?

 

あぁ無情といえば有名なレミゼラブルの原作なんですけど、さすがに字を読むのが嫌いな子どもには難しい本なんですよね。

 

タイトルもなんか重たいし。

 

その重たい雰囲気の本を暗い表情をした妹が掴んで離さないんです。

 

普段は明るい妹が。

 

どうしたんやな。何か取りつかれてんのかいな、と思うほどの強ばった顔して離さないので、また根負けした母親が買っていました。あぁ無情。

 

帰ってから本を開いた妹はひとこと。

 

「字ばっかりで全然読めへん。」

 

でしょうね。そうでしょうね。

 

だから言いましたやん。やめときって。

 

結局妹は、あぁ無情を1行も読まずに終わりました。

 

 

だから何を期待したんやって。

 

 

最後は大人になってから家族で行ったステーキハウスで。

 

ある日ちょっとお高いステーキハウスに父親が連れて行ってくれたんです。

 

ステーキハウスといえばステーキでしょう。

 

当たり前ですよね。

 

両親と私がさぁ何グラムのサーロインステーキにしようかな、いや、ヒレステーキにしようかな、と悩んで悩んで悩み抜いて、 「300グラム、サーロインで!」とか、「400グラム、ヒレで!」とか各々注文してる中でですよ?妹は何て言ったと思います?

 

 

カレーライスで。

 

 

はぁ?

 

 

店員さんもびっくりですよ。

 

 

そこへご丁寧にもう一度。

 

 

カレーライスで。

 

 

確かに妹はカレーライスが好きなんです。

めちゃくちゃ好きでその店のメニューにもちゃんとカレーライスはあったんですけどね。

 

メインはステーキなんですよ。ステーキハウスですから。

 

別にカレーライス食べたかったら食べたらいいけどそれサイドメニューやからね。

 

ステーキも頼んどいたらいいやんか、と。

 

そしたら妹は、

 

「いらん。カレーライスがいい。カレーライスだけがいい。」

 

と目に涙を浮かべて言うんです。

 

「せっかくなんやしステーキ食べといたら?」

 

って言ってた店員さんも真っ青ですよ。

 

泣き出すから。

 

結局はステーキハウスでカレーライスだけ食べてましたけどね。

 

今でもなんですけど妹はどこに行ってもカレーライスを頼むんです。

だけどもっと好きなのは唐揚げ。

しょっちゅう作るのはクリームシチュー。

 

 

何がしたいねん。

 

 

ステーキハウスでステーキ食べようがカレー食べようが本人の自由やし好きにしたらいいと思うんですけどね。

 

パンツの穴見ようがあぁ無情読もうが。

 

好きにしたらいいんです。

 

ただちょっとズレてるな、と。

 

かなりの頑固者やな、と。

 

そんな妹の思い出がただチラチラチラチラ頭をかすめては1人でニヤついている、これまたズレてる姉のただの思い出話です。

 

まだまだいっぱいズレ話はあるんですが、あんり書くとぶちギレられるのでこの辺にしておきます。

 

今日もくだらない話を聞いて頂いてありがとうございます。

 

それでは、また🎵

笑ってはいけない

どうも。ドラ母です。

 

先日、姑が遊びに来てくれました。

 

楽しかったですがとっても疲れました。

我慢しすぎて。

 

孫が自分に懐くようになってからは嫁の私にも優しくなった姑ですが、所詮は嫁と姑。

まだまだお互いに気を遣う間柄。

 

相手の顔色をチロチロ確認しながらちょっとずつ踏み込んだ話題にも挑戦するっていう、そんな関係。

 

だから笑ってはいけないのです。

 

愛する夫を産み育ててくれた、敬うべきお義母様の言い間違いを笑う権利など、嫁にはないのです。

 

姑「明かりをつけましょ ぼんぼりにー

おはなをあげましょ もものはなー

ににんばやしのふえたいこー

きょうは楽しいひな祭りー」

 

いち姫「おばあちゃん、ごにんばやしやろ。ににんばやしって言ってたで。」

 

姑「言ってないで?ごにんばやしって言ってたで?」

 

いち姫「じゃあもう一回歌って。」

 

姑「明かりをつけましょ ぼんぼりにー

お花をあげましょ もものはなー

ににんばやしのふえたいこー

きょうは楽しいひな祭りー」

 

いち姫「ほらな」

 

姑「ちゃんと言ってたで。ごにんばやしって。」

 

言ってません。 

 

危ない危ない、ニヤついてしまった。

微笑んどこう。

 

 

姑「ドラ母ちゃん、いち姫ってシラミのフライは好きか?シラミ。」

 

白身(しろみ)、ですよね。白身魚

シラミって頭にわくヤツですからね。

 

私「はい、好きです。」

 

ヤバかったー。吹き出すとこやった。

 

姑「あ、お茶はいらんよ。ポットボトルのお茶持ってきたから。」

 

ペットボトル、ですよね。

 

あかん。息苦しい。

旦那、旦那はどこや。

 

姑「二太郎くん、もう食べへんのか?お腹いっぱいか。じゃあお手て合わせて、お地蔵様でした、しようか。」

 

ごちそうさま、ですよね。

 

すごい。休む間もなく間違えてくる。

 

姑「あれ、どうしたんや?ドラ母ちゃん。」

 

しまったー!!!

バレたー!ヒクヒク笑ってるのバレたー!!!

 

私「いや、あの、ちょっと思い出し笑いしてまして。昔の。」

 

別に姑は私が笑っても怒ったりしないので笑えばいいだけなんですけど、一回笑ってしまうと止まらなくなって笑いながらのたうち回ってしまうので、そうなったらやはり失礼だろうと思って我慢するのです。

 

姑「昔?」

 

そこでその場を取り繕うために、記憶の片隅にし舞い込んでいた私の黒歴史を引っ張り出して慌てて披露することにしました。

 

あれは、そう。

 

小学6年生の時。

 

当時私は、妹と友達と3人で少林寺拳法の道場に通っていました。

 

その日はずっとトイレに行きたかったんですが行くたびに使われていて、すっかりタイミングを逃したまま終わりの時間になってしまいました。

 

その道場では、稽古の終わりに精神統一の為なのかなんなのかわかりませんが、全員(30人くらい)が正座して憲法か何かを唱え、最後に目を閉じて合図があるまでひたすら静かに黙ってるんですが。

 

その合図っていうのが、静まりかえった中突然先生が竹刀を床に叩きつけるので、ビビりな私は毎度毎度驚きのあまり飛び上がっていました。

 

文字通りに。

 

けれどその日は我慢しすぎて膀胱がパンクしそうだったのでヒヤヒヤしてたんです。

 

いつもみたいに飛び上がってたら弾みで出てしまうって。

 

だから今日は、今日こそは飛び上がるもんかと歯をくいしばって合図を待っていたんです。

 

そしたらですね。

 

結局、バーン!という竹刀の合図でいつも通りに飛び上がったんですが、膀胱は何とか持ちこたえてくれて、あ、良かった、ってホッとひと安心したんです。

 

で、最後の挨拶の為に立ち上がった時。

 

ジャー!!

 

なんと。全部出てしまいました。

 

いくら止めようとしても勢いづいて止まりません。

 

なんとか途中で止めようと必死に抑えたその時。

 

ブッ!!

 

全く警戒していなかったお尻からも発射。

 

もちろん、前にも後ろにも左右にも人はいます。

 

 

あー!どうしよう!!

 

 

どっち抑えよう!!!

 

前を抑えて後ろを抑えて大忙しな私を無視してくれた前後左右の男の子達、本当にありがとう。

 

おかげで救われました。

 

そんなこんなでお漏らしパニックに襲われた後、みんなが帰るまでその場にしゃがみこむことにしました。

 

だって、足元に水溜まりできてるから。

 

そこへ妹と友達がやって来ました。

 

「早く帰ろうー」

 

うん。帰りたい。けど今動いたらバレる。

床に足跡つく。だから、

 

「ちょっと雑巾持って来てくれへん?誰かがお茶こぼしたみたいやねん。踏んでしまってん。」

 

 

大ウソつきました。

 

それを信じた妹と友達が雑巾を持って来てくれました。

 

「あ、拭かなくていいよ!自分で拭くから!ちょっとジャンパー持って来てくれへん?」

 

 

腰に巻くから。

 

だってほら。

 

べちょべちょやから。

 

お茶踏んだどころじゃない濡れ方やから。

 

そうして誰にもバレることなく?なんとか無事に道場を後にしたって話を披露したのです。

 

身振り手振りを添えながら。

 

じっと聞いていた姑は

 

「そうか。」

 

と、ひとこと。

 

 

笑ってくれやー!!

 

そうか、って。

それだけですかいな!

笑ってよ。

今こそ笑ってくださいよ。

嫁が身振り手振り前抑え後ろ抑えしてるんですから。

 

未だに姑の笑いのツボがわからない。

 

だから嫁も、姑の言い間違いを笑うわけには

いかないのです。

 

 

今日もくだらない話を聞いて頂きありがとうございました。

 

それては、また🎵

 

じゃがりこしか食べない1歳児と愛情不足の6歳児

どうもこんにちは。ドラ母です。

 

今日、夢を見ました。

 

じゃがりこはとても栄養価の高い食べ物で、これさえ食べていれば他に何も食べなくてもいいくらいに栄養バランスも抜群という完璧なお菓子なんです。いや、おかずなんです。」

 

とニュースでじゃがりこが取り上げられている夢を。

 

私は歓喜しました。

 

やったー!!

じゃあ、これからは気兼ねなく子ども達にじゃがりこを食べさせられるのね!!

はい、朝ごはんはじゃがりこよ。

はい、昼ごはんもじゃがりこよ。

はい、夜ごはんももちろんじゃがりこよ。

って正々堂々とテーブルにじゃがりこ広げられるのね!って。

 

良かった、良かった。

本当に良かった!って。

 

もちろん夢なので目が覚めたらちゃんと現実に引き戻されて、じゃがりこは美味しいけれど塩分と油分が気になるから食べ過ぎちゃいけないお菓子だった、ってことを思い出して打ちのめされました。

 

なんでこんなにじゃがりこで一喜一憂してるのかと言いますと、タイトルの通り、うちの可愛い1歳児がじゃがりこしか食べないからです。

 

ここ2週間ほど。

 

もともと姉と同様に少食な二太郎ですが、食べ物への興味感心は姉より強く、どんな食べ物もひとくちは食べてくれていました。

 

チャーハンや麺類やブロッコリーが好きで、好き嫌いしてもそれさえ食べさせとけばいいやと緩い食育をしていました。

 

バナナジュースとアンパンマンビスケットとチョコしか食べなかったいち姫に比べたら育てやすいのなんのって、あぐらかいてました。

 

それが2週間前にいち姫の風邪がうつってからというもの、大好きだったチャーハンも麺類も食べなくなりました。

 

ビーフードもおかゆもぞうすいも食べない。

 

インスタントラーメンも食べないしおにぎりも食べない。

 

バナナジュースもアンパンマンビスケットもチョコも食べません。

 

本当に母乳とじゃがりこだけ。

 

 

 

鼻風邪で軽い下痢もあったから無理に食べさせなくていいけれどさすがに心配で病院に連れて行きました。

 

脱水が心配で心配で。

 

元気に遊ぶし機嫌もいいし、素人目に見て大丈夫なんですけれどね。

 

全然食べてくれないから行ったんです。

 

そしたらやはりただの風邪だと。

脱水もないし母乳飲めてたら大丈夫ですよ、と。

 

かかりつけの小児科の先生はとっても優しいんです。

 

子どもが少食でも偏食でも元気に遊ぶなら心配いらないよって。

お菓子しか食べない時期もあるんだよ。

体調悪い時にはラムネ食べてたら脱水予防になるよって。

それでも心配ならいつでもおいでって。

 

決して母親を責めないんです。

 

大丈夫だよー。って。

 

だからね、今は多分、いろんな食べ物に出会った中でじゃがりこにハマってるってだけで飽きたらきっとまた、ちゃんとごはんを食べてくれるだろうとは思うんです。

 

だけどこうもじゃがりこしか食べない日が続いてしかももうすぐ1歳半健診があると思うとさすがに憂鬱になってくるんですよね。

 

だって絶対聞かれますからね。

 

「ごはんていつもどれくらい食べてますぅ?」って。

 

で、バカ正直にじゃがりこオンリーです、なんて言おうもんなら、はい、断乳しましょうってなるに決まってますからね。

 

わかってるんですよ。

そろそろ断乳した方がいいって。

 

だけど断乳って大変なんですよね。

 

めっちゃ泣くし寝ないし、もうイライラしてしまうんですよね。

 

イライラなんてしたら、最近異常に「ママ抱っこママ抱っこ」ばっかり言う6歳のいち姫が、また敏感に察知してさらに私から離れなくなるのが目に見えて想像しただけで疲れてくるんですよね。

 

あれだけ待ち望んで生まれて来てくれた子ども達を育てさせて頂いてるというのに、何を贅沢言うてるねん、てまた自分を責めてしまいそうなので、現実逃避の為にブログ書いてるんですけどそれじゃ何も解決しないんですよね。

 

とにかく、なんでいち姫が最近異常にママ抱っこって言うのかうちの母に相談したら、「あんた、最近怒り過ぎてるもん」て気付きをくれました。

 

あ、確かにな。

 

もうすぐ小学校やっていうのに、マイペース過ぎて幼稚園の先生から心配されるくらいのいち姫に、毎日毎日「早くして」ばっかり言って怒ってました。

 

なんでこんなに何もかも遅いの。

 

そんなんじゃ学校で先生に怒られるよ。

 

そんなんじゃ誰も遊んでくれへんよ。

 

って。

 

このバカ親が!!

 

これから未知の小学校生活に飛び込む、人一倍心配性な娘を不安のドン底に突き落としてさらに叱りつけていました。

 

アホ過ぎるやろ。

 

不安にかられた娘がママ抱っこと連発するのは案の定、私のせいでした。

 

あぁ、ごめんね。ごめんね。

 

もっとドンと構えなあかん。

せっかく頑丈な体なんやから懐も頑丈にしなあかんのに。

 

子ども達に、これ以上イライラしないように、いっぱい笑顔を見せられるように、断乳したくないんです。

 

なんて勝手な理由。

 

だけど私はキャパが狭くて。

ちょっとしたことでいっぱいいっぱいになってしまう。

 

あれもこれもやろうとすると、すぐにパンクします。

 

だから皆さんのブログを読んでいると、とにかくすごいな、と感心します。

 

こんなママになれたらなって。

 

こんなことやあんなことをぐるぐる考えてたらズドーンと気持ちが落ち込んで、あれ、おかしいな、と思ったら、生理がきました。

 

あぁ、これか。

 

またコイツか。

 

毎月毎月人の身と心を振り回すやつ。

 

とりあえず、命の母を試してみようと思います。

 

それから色々考えよう。

 

じゃがりこ以外に食べてくれるもの探そう。

 

いち姫「ママ、二太郎が食べてるで!」

 

私「え、何を?」

 

いち姫「キャラメルコーン!良かったな!」

 

私「良かった!ありがとう!」

 

ありがとう。いち姫。一緒に心配してくれて。

 

 

ママ1人で頑張ってるみたいな顔してごめんね!!

 

よし!元気出た!

 

キャラメルコーンが第一歩や!

食欲戻って来た証拠や!

 

頑張るぞ!!

 

「全ては良い方向に向かってる」

 

そう言い続けてくれた妹は今は側にはいないけど、この言葉にいつも救われてる。

 

頑張れ!頑張れ!頑張れ!自分!

 

生理なんかに負けるな!

 

イライラに負けるな!

 

イヤイヤに負けるな!

 

笑いを探せ!!

 

自分を楽しませてくれるものを探して充電して、笑顔になれ!

 

なんもしなくていいからとりあえず笑っとけ!

笑って子ども達を抱きしめるのが自分の仕事や!

 

というわけで、皆さんのブログと鬼滅の刃を読み漁っている今日このごろです。

 

 

いつも元気を下さって、ありがとうございます❗

 

 

今日もくだらない話を聞いて頂きありがとうございました。

 

 

それではまた🎵

 

 

 

20歳の時に切れ痔の手術で入院した話

※完全に汚い方の下ネタですので苦手な方、お食事中の方、お上品な方はご遠慮ください。

 

あれはおよそ20年前の冬のこと。

 

まだ20歳そこそこのうら若き乙女だった私は、当時働いていた会社付近で流行していた胃腸風邪(多分ノロウイルス)に感染しました。

 

身長160cm、体重48キロの超スレンダーボディで皮下脂肪が少なすぎたのが災いしたようです。

 

後にも先にも経験したことがない、上から下からの激しい噴出。

 

寝ても覚めても苦しくて3日で4キロ痩せたほどです。

 

点滴を2回打ってようやく回復しましたが、思わぬところに胃腸風邪の後遺症が現れました。

 

肛門です。

 

痛い痛いイタスギル。

 

ピーのおかげで酷使された肛門が悲鳴を上げていました。

 

トイレはもちろん、体を動かす度に痛くてたまりません。

 

「あ!」「はっ!」「うぅ!」

 

動く度に奇声を発してしまう私に、職場の優しい先輩(女性)が声をかけてくれました。

 

先輩「うっさいねん!」

 

2つ年上の美しい先輩は少々言葉がキツいギャルですが、見た目によらず優しい人です。

 

私「あ、先輩すみません。心配かけちゃって。」

 

先輩「キモいねん!」

 

先輩の発するキモいという言葉は、私にはカワイイに聞こえます。(キモいぞ)

 

私「あ、そうですか。ありがとうございます。ちょっと、切れちゃいまして。肛門が。」

 

先輩「職場で肛門とか言わんときーや!キモいねん!」

 

私「すみません。ちょっと、胃腸風邪でやられちゃったんですよ。私の一番デリケートな部分が。」

 

そう。そこは、私の唯一の弱点。

 

先輩「だからキモいねんて。また痔なん?」

 

私「そんな大きい声で痔とか言わんといてくださいよ。ここ職場ですよ?恥ずかしい。」

 

先輩「みんなとっくに気付いてるわ。そんな、はっ!とか、うっ!とか言いながら反りかえってたら。」

 

私「え、マジですか?」

 

気付きませんでしたが痛さのあまり無意識に反りかえっていたようです。

 

当時の私は驚くほどに健康で快便でした。

 

おかげで体は細かったのですが、肛門は働きすぎてよく切れていました。

 

切れる度に優しい先輩に「どうやったら切れずにスルッと出せますか」などと相談していたので(若気の至り)すぐに事情を察してくれたようです。

 

先輩「そんなに痛いなら早く病院行ったら?」

 

私「大丈夫です。また耐えてみせます。」

 

耐えられると思ってたんです。この時までは。けれども無理でした。

 

いつもなら時間薬で治っていた傷が、どんどん酷くなるばかり。

しまいにはナプキンが必要になるほど出血するようになりました。

 

これはヤバい。なんとかしなければ。

 

そこで会社の上司の堀田さん(男性)に相談することにしました。

彼は自分を「痔主」または「痔のスペシャリスト」と呼ぶほど痔に詳しかったので良い病院を紹介してもらおうと思ったのです。

 

すると堀田さんは快く彼の地元の病院を紹介してくれました。なんでもその病院の医師は

「肛門のスペシャリスト」だそうで、どんな痔もたちまち治してしまう確かな腕の持ち主なんだそう。

 

堀田さん「大丈夫や。いぼ痔、痔ろう、切れ痔、全てを網羅した俺が自信を持っておすすめする先生やから大船に乗った気持ちで行って来い!それだけ出血が酷いなら多分、手術やと思うけど、確実に治してくれるから!」

 

私「ありがとうございます。怖いけど頑張ります!」

 

堀田さん「頑張れ!痔の後輩よ!」

 

年末の慌ただしいとある休日、希望を胸に紹介してもらった病院へ向かいました。

 

タクシーで。

 

私「○○医院までお願いします。」

 

運転手さん「はい、着きました…けど、ここで合ってます?」

 

なんでそんなことを聞くんだろうと外を見た私の顔から火が吹き出ました。

 

到着したそこには、医院名よりも大きな大きな金色の文字で

 

肛門科

 

と書かれていたからです。

 

何しに来たか一発でバレる病院やな。

 

私「あ、はい!この辺です」  

 

テンパり過ぎて、ここで合ってるのにこの辺ですなどと言って無駄にオブラートで包んでしまいました。若気の至りです。

 

中に入るとたくさんの人でごった返していました。みんなお尻に爆弾を抱えているのかと思うと、辛いのは自分だけじゃないんだなとホッコリした気分になりました。ようやく見つけた私の居場所。

 

そうして暖かい気持ちで3時間以上待ってようやく呼ばれました。

 

診察室に入るとすぐに肛門の様子を見てくれた肛門のスペシャリスト。

 

先生「これは切れ痔ですね。手術になります。」

 

さすがスペシャリスト。仕事が早い。

 

先生「ちょっと手術の予定が詰まってて年内にはできないんです。年明けになりますね。」

 

え!?年明け?それまでこのまま!?

 

先生「年明けはいつごろが良いですか?2泊3日の入院になりますが。」

 

私「年明けいつからでもいいです!一刻も早く手術してほしいです!痛くてたまりません!お願いします!」

 

必死に泣きつく私に先生はドン引きしていましたが、年明け早々に予約を入れてくれました。

 

その日は塗り薬をもらって帰りました。

 

それから2週間近くはその塗り薬だけでなんとか耐えていました。

 

そして待ちに待った入院の日。

 

浣腸したり検査したりでしょっちゅうお尻を出していて忙しく、あまり覚えていませんが、やっと楽になれると心穏やかでした。

 

 

次の日。オペ当日。

朝から看護師さんが付き添って処置室に連れて行ってくれました。

 

看護師さん「若いのにかわいそうにねぇ。手術は麻酔するから痛くないけどね、麻酔が痛いのよ。泣き叫ぶ患者さんもいるくらいだから。あなたまだ若いのに。かわいそうに。痛いけど頑張ってね!」

 

オペ直前に恐怖のドン底に突き落とされてしまい全身がガクガク震えてしまいました。

 

こんなことなら付き添いいらんかったわ。

 

恐怖のあまりにキュット引き締まってしまった肛門。

 

こんなんでオペできるのかな。

 

不安いっぱいのまま到着したオペ室。

 

処置室の壁に張り付けてある"診察時の体制"のイラスト通り、とんでもなく恥ずかしい格好で横になりました。

 

そこへ先生が入って来ました。4人。

 

えっ!?

 

先生「すみません。ちょっと研修生が見学していいですか?」

 

私「はい」

 

恥ずかしわ!

でももういい。どうでもいい。

私のオペが今後の役に立つならどうぞご覧ください。

どうせ会うこともないんだから。

とにかく早く手術してください。

 

そこへさらに看護師さん達がぞろぞろと入って来ました。7人ほど。

 

狭いオペ室にたくさんのギャラリー。

 

みんな間近で見れたんじゃないかな。

 

先生「それではいきますね。肛門の周りに麻酔を打っていきます。一周8回なので24回です。頑張って。」

 

24回!?

 

そら泣くわ。そら叫ぶわ。そら肛門引き締まるわ。

 

先生「力抜いてー」

 

無理やろーと思いながらも頑張って力を抜きました。

以外にもそれほど痛くなく、24回の麻酔の後、オペは順調に進みました。

 

私の肛門は切れ痔の手術に耐性があったようです。

 

オペが終わるとギャラリーもさっさといなくなりました。

 

良かった。目を見て「ありがとうございました」って言われたらどうしようかと思った。

 

無事にオペが終わって歩いて部屋へ戻る時も、さっきの看護師さんが付き添ってくれました。

 

看護師さん「あなた強かったわね!泣かなかったわね!もしかして経験者?」

 

私「いえ、初心者です。」

 

看護師「明日排便の時痛いよー。オペの日は排便ないから大丈夫だけど、明日頑張ってね!」

 

そりゃ痛いでしょうね。

傷だらけですからね。

でもそんな事は明日の私に任せて今日はゆっくりしよう!

 

そう思って部屋でゴロゴロしていたら、なんということでしょう。

その日の夕方にもよおしてきました。

オペ当日だというのに。

 

明日の私に任せたのに、今日の私が頑張る事になってしまった。

 

仕方ない。出すしかない。

 

かなりの脂汗をかいてトイレから出た時の感想は、これ程に絶妙な力加減を要するトイレタイムはそうそう無いな、です。

 

夕食を食べ、さあ、寝ようかな、そう思った時、部屋に白衣の男性が入って来ました。

 

研修医です。

 

術後の体調チェックだそうです。

 

研修医「お加減いかがですか?」

 

血圧を計りながらじっと見つめてくるその人は、私と同じくらいの年齢に見えました。

 

そして、なかなか、イケメン。

 

は、は、は、

 

恥ずかしい!

 

恥ずかしい!恥ずかしい!恥ずかしい!

 

こういう時こそ看護師さんが来てよ!

 

私、乙女よ?まだ若いのよ!?彼氏すらいないのよ!?

 

それやのに。こんな、肛門科で。

 

あっ!!

 

まさか、まさか、まさかあなたもあの中に!?

 

あのギャラリーの中にいらしたの!?

 

あーー!!!恥ずかしいー!!

 

 

静かにパニクっていた私の全身は湯上がりのゆでダコと化し、真っ赤になって湯気が立ち上がってしまいました。

 

研修医「ちょっと血圧高めですね。熱も計りましょう。」

 

あかん!あかん!今はあかん!体温計濡れる!脇はあかん!

 

焦りをひた隠しにして体温を計りました。

 

濡れませんように。脇汗バレませんように。

 

ピピピっ。

 

先生「あれ。」

 

私「えっ!」

 

先生「微熱がありますね。37.8度です。しんどいですか?」

 

ああ、先生。それは熱じゃありません。

ただの恥じらいです。乙女の。

 

なんて言えないので、

 

私「いえ、大丈夫です。」

 

と言いました。

 

全くしんどくないしただの恥じらいですから。

 

研修医「本当に大丈夫ですか?」

 

私「大丈夫です」

 

その人が部屋から出て行った後、嘘のように汗と火照りが消えました。

 

ほらね。

 

あぁ、恥ずかしかった。

 

どうしよう、あの人が運命の人やったら。

 

入院中、しょっちゅう診察してお尻を出してましたけど、その夜がいちばん恥ずかしかったです。

 

若気の至りってやつですかね。

 

無駄に心配しましたが、私の運命の人はギャル先輩の紹介で知り合った今の旦那でした。

 

取り越し苦労ってやつでしたね。

 

あれからもうすぐ20年。

 

肛門のスペシャリストのおかげで私の肛門は今日も元気です。

 

もし、痔に悩んでるあなたが関西にお住まいなら、この病院をオススメします。

 

入る時はちょっと恥ずかしいですが、痔は恥ずかしいもんじゃないです。

堂々と背筋をシャンと伸ばして入ってください。(反りかえりは可。)

 

以上。なんの役にも立たない切れ痔手術のレビューでした。

 

今日もくだらない話を聞いて頂きありがとうございました。

 

それではまた🎵

 

 

 

 

ブログしてたら身バレって怖くないですか?

こんにちは。ドラ母です。

 

タイトルまんまなんですけど、匿名ブログしてたら身バレって怖くないですか?

 

怖くない人もたくさんいるんでしょうけど、私は怖いです。めちゃくちゃ。

 

だって私、バカ正直に色んなこと洗いざらい書いてますからね。

 

家庭の中のことも姑のことも自分の容姿の特徴も体重も全て包み隠さずに。

 

次に書く予定してるのは20代のはじめに切れ痔で入院した話ですからね。切れ痔の手術で教育実習されて異様にギャラリーが多かったって話。(書くな)

 

その次に書く予定してるのは金欠の話ですよ?今月も牛肉食べてません。貧血で倒れそうです。って。ヤバくないですか?身バレしたら。(書くなよ、悲しくなるから)

 

特に幼稚園関係と姑関係には絶対バレたくないんですよね。  

 

いち姫ちゃんのお宅、何かと大変そう。とか、うちの嫁がネットで私をネタにして拡散してる。とか思われたくないですもん。

 

姑さんとは色々ありましたけど今は仲良くやってるんでせっかく出来上がった絆を壊したくないし、幼稚園関係は何よりも気まずすぎるでしょ。バレたら。

 

で、この前やっと100記事到達したー!って記事をアップしたとこなんですけど、さすがにこれはバレる!しかもバレたらタダじゃ済まん!て記事を急遽削除しました。

 

ごめんなさい。

 

そんなに心配しなくてもこんな弱小ブログ見てる人ほとんどいないし大丈夫!って思う半面、もしはてなブログの注目記事に載ったら?とか(載るか!)、もしおすすめブログの新着に載ったら?とか(だから載るかって!)

、もし朝起きて読者が500人になっててその中に姑がいたら?(あり得る)とか、色々と取り越し苦労し過ぎて疲れきっている今日この頃です。

 

だって怖いんだもの。恥ずかしいんだもの。

 

ブログではね、心の叫びと称してオマエだのふざけんなだのクソだの言ってますけど普段は絶対言いませんからね。

 

そんな風に言うタイプに見えませんからね、私。

 

だってすごくおとなしい見た目してますから。

ただのおとなしいデブですから。

ちょっと幅は取るけど態度はこじんまりとしたデブですから。

 

たまにこの地味でおとなしい見た目を気品だと勘違いしてしまう人達から言わせると、「家でクラシック聴いてそう」なタイプですから。

 

 

聴いてないけどね。最近はもっぱらLisaとワンオクとおかあさんと一緒メドレーやけどね。

 

独身時代の羽振りが良かった頃は百貨店で買った服しか着なかったので、上品セレブ気取ってるっぽいって言われてましたから。(それは悪口や)

(鞄はスーパー2階の服飾コーナーのワゴンセールで買ったやつでしたけどね。)

 

今は全身ユニクロしまむら大きめサイズやけどね。

 

とにかく、物静かなんです。私。

懇談会では。あと役員会とか。

 

普段めっちゃ喋ってるのにそういう場ではとにかく黙ってるんです。

 

だってアホやから空気読まずにすぐ失言するし、その場を凍りつかせてドン引きされるので。

 

たくさんドン引きさせて来たので。

 

だからとりあえず黙ってるんです。挨拶以外は。

 

周りからの白い視線をこれ以上浴びるのはごめん被りたいので。

 

だからもし、このブログを書いてるのが私だなんてバレようもんなら、え、あの人が!?ってみんな一斉に引いて消えてしまわれると思うので絶対にバレたくないんですよね。

 

なので考えることが苦手なオツムで身バレ対策を捻り出しました。

 

①注目記事やおすすめ新着のブログに掲載されないようにする(心配するな)

 

②具体的に人の悪口を書かない(書きたいこといっぱいあるのにぃ)

 

③本当の体重は伏せる(ウソ付きか)

 

以上、身バレの恐怖におののきながらも、この3点を死守してこれからもなるべく前向きにブログ執筆に励む所存であります。

 

 

もし、万が一、あなたが私の知り合いだったら…

 

 

そっと教えて。

 

知ってるよ。って。ブログ見たよって。

 

恥ずかしいから感想はいらんからさ。

 

そして……

 

 

頼むから誰にも言わんといてや!

 

 

 

今日もくだらない話を聞いて頂きありがとうございました。

 

それではまた🎵

「なんの話しやねん!」身近にいる話が噛み合わない人達

どうもこんにちは。ドラ母です。

 

私の周りにはイマイチ会話が噛み合わない人達がいるんですけど、これは私の類が友を呼んでしまっているということなのでしょうか。

 

調子良くキャッチボールできてるなぁと思ったら、相手が突然バット持ち出してホームラン打って1周まわって点数入れるんですよ。

 

え、何?どこ行くの?みたいな。

 

まぁね、私のツボにもがっつりハマって面白いことは面白いんですけど、なかなか付いて行くのが大変なんですよね。

 

何食わぬ顔してキャッチボールに戻ってくるので。

 

しかもそんなイキナリバッターが私の周りにはなぜだか、ちょこちょこ存在するんです。

 

本当になぜなんでしょうか。

 

え、お前も何言ってるか訳わからんで、って?

 

そんなまさか。

 

それでは私の周りにいる、会話が噛み合わない人達をご紹介します。

 

 

1.ママ友

ある日、仲良しのママ友りさちゃんと楽しくお喋りしていた時のこと。

 

私「そういえばさぁ、うちの子がAちゃんのママのこと美人や美人や言うねん。あんまり言うからちょっと興味出てきたんやけど、私そのママ見たことないねんなー。Aさん。りさちゃん知ってる?」

 

りさちゃん「え?Aさん?知らんなあー。」

 

私「そっかあ。いっぱいいるからわからんよなー。」

 

うちのいち姫はなかなかの美的センスの持ち主なので、Aちゃんママはさぞかし美しいと評判のママかもしれないなと思って聞いてみたのです。

 

けれどりさちゃんは知りませんでした。

 

それならそれでまぁいっか、と話題を変えようとした時、りさちゃんが言いました。

 

りさちゃん「もしかして、あの綺麗な人?」

 

私「え?やっぱり綺麗なんやー。どんな人?」

 

私は知らんねんけどな。

 

りさちゃん「ほら、あの、髪の毛の長い。」

 

私「へー。髪の毛の長いママなんや。」

 

りさちゃん「いや、知らんねんけどな。」

 

いや、私も知らんねんけどな。

 

りさちゃん「あの、役員してる人?」

 

私「あ、そうなん?役員してはるの?」

 

りさちゃん「いや、知らんねんけどな。」

 

いやいや、私こそ知らんねんけどな。

 

りさちゃん「小学生のお兄ちゃんもいる人やんな?」

 

私「へー。お兄ちゃんいはるの?」

 

りさちゃん「いや、知らんねんけどな。」

 

いやいやいや。私も知らんねんけどね。

 

りさちゃん「髪の毛染めてはる人やろ?茶色に。」

 

いや、あの、だから、知らないんですよ。

 

私「あー、そうなんや。」

 

りさちゃん「知らんねんけどな。」

 

はい?

 

りさちゃん「なんか感じのいい人やろ?」

 

いや、だから、あのね?

 

私「知らんて。私は知らんねん。全く。」

 

りさちゃん「私も知らんー。」

 

ご存知ですよね?

 

りさちゃん「いつも黒っぽい服着てる人やろ?スタイル良くて。知らんけど。」

 

だから、もう、ご存知ですよね?

そこまで詳しかったらもうご存知ということでよろしいですよね?

 

私「知らんねんけど、多分その人やろうな。」

 

りさちゃん「いやぁ、違うと思うねんけどな。知らんけど。」

 

なんやねん!

違うと思うならなんで言うたんやな!

今までなんの話しやってん。

 

りさちゃん「あの、白い車に乗ったAさんやろ?」

 

名前合っとるやないかい!

その人や!車は知らんけどその人のことや!!

 

りさちゃん「まぁ、知らんねんけどな。去年、一緒に役員したけど」

 

知り合いかよ!!

めちゃくちゃご存知かよ!!

その人や!はい。その人です!!

 

私「じゃあその人やろ。」

 

りさちゃん「あ、そうなん?」

 

 

そうです!

 

 

 

 

2.姑

娘のいち姫と姑が仲良くお喋りしていた時のこと。

 

恐竜大好きないち姫がおばあちゃんに質問しました。

 

いち姫「おばあちゃん、化石って何?恐竜の化石。」

 

姑「化石?怪獣の?」

 

いち姫「違う。怪獣じゃない。恐竜の。」

 

姑「あー。怪獣な。」

 

いち姫「違う。恐竜。恐竜の化石。」

 

可愛い孫からの質問に誠心誠意答えようとする優しいおばあちゃん。

 

姑「あー。化石な。化石っていうのはな、川で魚が死んで…」

 

いち姫「……魚?」

 

はぁ?という顔をしながら眉間にシワを寄せる孫。

 

あの、おかあさん?どうされました?

 

姑「そう。魚。おさかな。魚が死んでな……」

 

いち姫「……うん。」

 

とりあえず最後まで聞いてみることにした孫。と嫁。

 

姑「魚の肉も全部なくなってな…」

 

いち姫「うん。」

 

姑「骨だけになることや。骸骨。」

 

一気に眉間のシワを深める孫。

 

いち姫「それで?」

 

姑「それが化石やで。怪獣の。」

 

真顔で答える優しいおばあちゃん。

 

あの、おかあさま、そこから先は……?

 

孫はちんぷんかんぷん。

眉間にこれまで見たことがないほどのシワを寄せて考えこんでいます。

 

しばらく経って、こんがらがった糸が解けたいち姫がまたおばあちゃんに聞きました。

 

ため息混じりの呆れ顔で。

 

いち姫「きょうりゅう、って言えますか?」

 

そこかよ。

そんなとこかよ、引っ掛かってたのは。

 

耳の遠いお年寄りに話しかけるかのように、ゆーっくりハッキリ問ういち姫に、おばあちゃんもゆーっくりハッキリ、ニコニコ答えてくれました。

 

姑「かいじゅう」

 

いち姫「違う。きょ·う·りゅ·う」

 

姑「か·い·じゅ·う」

 

どこまでも真剣な2人。

 

 

結局……

 

 

化石って何?

 

 

 

3.旦那

記憶力が良いことが自慢の旦那は、物忘れが激しい私をバカにします。

 

旦那「そういえば昔2人でよく映画鑑に行ったよなー。アイアムレジェンドまた見たいよな。」

 

私「あのゾンビの?」

 

旦那「そう」

 

私「映画館なんて行ってないやん。誰と行ったんやな!?」

 

旦那「2人で行ったやんか。忘れたん?」

 

私「記憶にないわ。浮気したやろ」

 

旦那「してないわ!ママって何でそんなになんでもかんでも忘れんの?」

 

私「忘れてないし。アイアムレジェンドは家で見たやん」

 

旦那「家でも見たけど映画館にも行ったやん」

 

私「知らんなー」

 

旦那「よく言うわ。ほんまにヤバイで。なんでもかんでも忘れて。俺なんか小学校の時のクラス名簿言えるのに。フルネームで。」

 

私「え、気持ち悪い!」

 

旦那「なんでやな」

 

私「過去に未練ありすぎやろ。」

 

旦那「なんでやねん。普通覚えてるやろ」

 

覚えてます?普通?

小学校の時のクラス名簿30人分。しかもフルネームですよ?

 

私「いや、普通覚えてないやろ。卒業して30年経ってるんやから。」

 

旦那「俺は覚えてる。抜群の記憶力やからな。」

 

ふーん。

抜群の記憶力ねぇ。

 

私「じゃあさ、中学と高校の名簿も覚えてるん?」

 

旦那「まさか。覚えてるわけないやん、そんな昔のこと」

 

は?

 

私「え、小学校の方が昔やろ」

 

旦那「なんでやねん」

 

はあ?

 

旦那「中学と高校の名簿言えるやついたらビビるわ。記憶力良すぎやろ」

 

 

いや、あんたの時系列どないなってんねん。

時空が歪んでんのか。

 

私「じゃあ、会社の人のフルネーム全員言えるん?ちょうど30人やん。」

 

旦那「言えるわけないやん。知らんわそんなん。俺、人の名前覚えるん苦手やし。」

 

 

 

なんの話しやねん。

付いていけへんわ、ほんまに。

 

以上、私の周りの話が噛み合わない人達でした。

 

今日もくだらない話を聞いて頂きありがとうございました。

 

 

それではまた🎵